
◆黒花に 貪り集る 真昼の蛾 術なく眺む 我に降る雨
※貪り(むさぼり)集る(たかる)蛾(が)術(すべ)眺む(ながむ)我(われ)
※黒花・・・・・ゴスロリ風の服装をした若い女性
※真昼の蛾・・・昼間に時間を持て余している性欲旺盛な老人
電車内で、乗り合わせた高齢男性とゴスロリ風の衣裳に身を纏った女性の姿を詠んだもの。
彼女は、救いを求めていない。
彼女は、私を睨みつけている。
それは、私にとって、救いだったのかもしれない。
彼女が泣き出したなら・・・
傍観者・・・卑怯者なのだろうか?
私も・・・見て見ぬふりをしている ずるい大人の一人ってことか・・・
※BGMは「A Whiter Shade Of Pale」(自分の好きな歌声で)でどうぞ♪
※大昔からなくならない。人間の愚かな歴史の一部。
内戦や戦争と同じでなくならい。
人間って、愚かな生き物なんだ。
★2008:短歌:ハイキング

◆風に揺れ 照れてるよな 山苧環 見つめ向き合い 我と解け合う
※揺れ(ゆれ)山苧環(ヤマオダマキ:山野草:(キバナ))解け合う(とけあう)
撮影された画像を見ると、その時の気分とか、自分の心が反映されていて、面白く感じられます。
画像=撮影した人の心も写し出しているような気がします。
(画像から、どれだけ想像できるかは・・・見た人の感性による。
「ふ〜ん」で終わってしまってもいい。「嫌い!」でもいい。「下手!」でもいいさ。
相性があるからね。
同じような登山やハイキングをしていても、感性は、人それぞれ違うから面白い。)
※ちなみに、この山苧環は、風に揺れていましたから・・・
私も同じように揺れまして、だめかなぁ?と半ば諦めまして、
「エイッ!」と撮ったもの・・・
もしかして、私の撮影している姿の方が面白いんじゃないの!? アハハハハッ
※エゴの記事(エゴの花+複数の植物の画像)は・・・
レッドデータ(危険度高)が入っていたため、削除しました。
★2008:短歌:ハイキング



